和食店にパートとして働きに、俺は駅まで30分列車で3駅かけて行っている最寄り駅からはその店はすぐの場所にある
片田舎ではあるが、駅や幹線道路沿いということもあってそこそこ流行っている
土日などは大量の注文
厨房で働いているのだが、伝票が次から次へと出てきて休まる暇がない働いているという実感があっていい働き始めた当初は苦しくもあったが、仕事を覚え慣れてきて楽しくなってきた最近だ
そんな俺には憩いの場があって、仕事終わりにそこへ足しげく通っている
街中の銭湯である
二階が飲食店になっていてその横に喫煙所、くつろげるフリースペースがある一階はロッカーと受付
そして三階が銭湯である
ここ最近、古い銭湯は廃れた
商店街も寂れ、昔からある店などはもはやレトロの博物館のような外観軒先の暖簾や看板、テントなどだけが形骸的に残っていて、寂しい雰囲気も感じさせる小説
約1000字
7ページ
タイトル : 【無料】とある憩いの場にて 小さな事件
価格 : 円
サークル名 : サマールンルン
ファイルサイズ : 0.31MB
ページ数 : 7ページ
シリーズ :
題材 : オリジナル
配信開始日 : 2023/01/20 0:00
利用期限 : 無期限
ジャンル : 全年齢向け 日常・生活 ほのぼの 男性向け 狂気 新作
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